久地梅林公園

南武線久地駅から府中街道を東へ徒歩15分の辺りに見事な梅林があります

その周辺一帯は、江戸時代から梅林だそうで、かつては多くの花見客が訪れていたそうです。そしてその梅林の一部がみんなの憩いの場「久地梅林公園」として復活したそうです。
園内には北原白秋が与謝野鉄幹に贈るために詠んだ「君がため 未明(まだき)に起きて 梅のはな 見に来りけり まさやけき花」の歌碑が立てられており、その周りには赤・白のかわいい花を咲かせた梅の木がありました。
そして公園の横には昔ながらの門構えの屋敷があり、日本情緒たっぷりの雰囲気が味わえます。
公園の奥は小高い丘になっており、ここにもいろんな種類の梅の木があります。
この「久地梅林公園」の梅の見ごろは2月中旬から3月初旬だそうです。
公園中央は広いスペースなので、小学生はボール遊びや鬼ごっこなど元気に走り回れます。ちびっこたちはお家型アスレチックで滑り台をしたりして楽しく遊ぶことができます。
公園のそばにもたくさんの梅の木があり、そのすぐそばを流れる平瀬川をお散歩しながらのお花見は、桜が咲く前の一足早い春を感じられるのではないでしょうか。

※上記記事は高津区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

INFORMATION

久地梅林公園
所在地 川崎市高津区久地3-4-32
最寄駅 久地駅
駐車場
営業時間 入園自由/通年
定休日 対象外

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